バイオポリリン酸

バイオポリリン酸の前身「長鎖分割ポリリン酸」の特徴

医学博士

薄毛は毛乳頭細胞へのFGF伝達が円滑に行われない事で起こるという仮説の元、開発されたのが長鎖分割ポリリン酸でした。FGFというのは発毛情報たんぱく質のことであり、このFGFが毛乳頭の活動を促すたんぱく質なのです。FGFは非常に不安定な成分であり、壊れやすい特徴があります。このFGFを安定して毛乳頭まで届ける上で、非常に相性が良いのが長鎖分割ポリリン酸です。FGFを安定的に届ける事により、毛周期を安定化させ、髪の成長を促進し抜けにくい丈夫な髪を作ることをサポートします。この長鎖分割ポリリン酸を配合した世界特許でも認められた育毛剤が全身の薬用ポリピュアです。しかし、実際にはポリピュアが話題になり売れに売れている裏で、更なる研究が進められていました。再生医療への応用も視野にいれ、更なるポリリン酸の可能性を求めて研究が継続されていたのです

 

海由来の酵母が持つ細胞活性力とは?

バイオポリリン酸

従来のポリリン酸はどこから生成されていたのか?それは鉱物からでした。しかし、研究を重ねるにあたってより安全性と効果を同時に高めていくためには次の2つの事を備える事が大切だと分かりました。それは、1つ目に「浸透力」そして2つ目が「人への親和性」です。この2つを備えるために、生きた酵母菌を培養する実験が開始されました。ビール酵母やパン酵母など様々な酵母菌を研究していった結果、海から生成された酵母菌がもっとも最適であり、優れた天然酵母だという事が解明されました。さらに、人間が本来備えているポリリン酸と形状も似ており、非常に安全性が高く人への親和性も高い事が確認されたのです。これがバイオポリリン酸の誕生というわけです。

 

進化した薬用ポリピュアEXが誕生

モンドセレクション

人への親和性と浸透力を兼ね備えた優れたポリリン酸であるバイオポリリン酸、これを配合して作られたのが薬用ポリピュアEXというわけです。今までのポリリン酸とは異なり、サイズもナノ化されました。このことにより、頭皮からの浸透力が増し、より毛乳頭まで成分が届きやすくなったのです。そして凄いところが、バイオポリリン酸の粒子の中にミネラルやアミノ酸といった人の体に必要な栄養素を含ませることに成功しました。まるでそれらを巻き込むように包み込み、安全な状態で伝達する事が可能となったのです。そして、細胞の活性持続力が高まった、従来の育毛剤とは一線を画するパワーを秘めた薬用ポリピュアEXが誕生したのです。2012年には各分野の専門家による厳正な審査によりクオリティーを評価する国際的機関であるモンドセレクションにて金賞を受賞しています。

 

頭皮への浸透力について

上記でサイズをナノ化にした、と書きましたが、このナノ化というのはナノテクノロジーのことです。ナノ技術というのは無理やり圧縮して作られる技術的なものであり、その欠点として時間の経過とともに圧縮した成分が元に戻ろうとする働きがあることです。時間が経過するとともに、膨張し再結合を繰り返し、元の形に戻ってしまうのです。なので、ナノ技術をうたう化粧品も多いですが、そのすべてにナノ化の十分な効果が期待できるわけではありません。その点、バイオポリリン酸には独自の技術オーバープラス法を採用していますので安心です。極小ナノサイズのまま抽出した天然ナノ成分ですので、非常に高い浸透力を保ったまま製品化する事に成功しています

 

世界で初めて毛乳頭細胞持続を確認

人の体内にはもともとポリリン酸が含まれています。これは細胞を再生・活性化する働きがあります。薬用ポリピュアEXに配合されたバイオポリリン酸は上記のとおり独自の技術で抽出、栄養素含有により、世界で初めて毛乳頭細胞が持続する事を確認できました。ヘアサイクルの中でも大事な髪の成長期を伸ばす事が出来るため、より頑丈で抜けづらい髪の毛を育む事が実証されたのです。バイオポリリン酸は毛髪再生の分野だけでなく、人工皮膚や歯、骨などの再生医療の分野でも応用が期待されています。

 

薬用ポリピュアEX 開発責任者 柴 肇一(としかず)氏

柴博士

柴医学博士は毛乳頭細胞の増殖効果を研究する博士であり、日本国内だけでなく米国やヨーロッパでも複数の特許を取得済みです。17年もの歳月を経てもなお柴博士はポリリン酸の研究を続けています。柴博士がポリリン酸に興味を持った切っ掛けは、ノーベル賞受賞者でありアメリカ国家化学賞も受賞したアーサー・コーンバーグ博士との出会いでした。アーサー博士が亡くなる直前まで熱心に研究していた道の物質ポリリン酸を解明したいと思った事が切っ掛けだそうです。ポリリン酸の研究から13年で長鎖分割ポリリン酸に進化し、その4年後にバイオポリリン酸に進化しました。今後も進化する可能性はあると博士は語っています

 

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